shopifyへのトラッキングコードの設置方法
広告機能のCV計測をするときに、shpify側のトラッキングコード設置方法についての説明です。

ECAI側の設定方法につきましては下記ガイドを参照ください。

商品購入のLPクリック数、CV計測の設定方法はこちら>


■LPページへの設置
(1)テーマ > アクション > コード編集
(2)theme.liquid
</body>の直上にトラッキングコードとjquery本体を設置し保存

〈jquery本体〉
 <script src="https://code.jquery.com/jquery-3.6.0.min.js" crossorigin="anonymous"></script>
■サンクス(完了)ページへの設置
(1)設定
(2)チェックアウト 
(3)注文状況ページ 
追加スクリプトにjquery本体、トラッキングコード、CVタグを設置し保存
キャンペーン用のURLを生成 
LPページ計測するにはECAIの管理画面よりキャンペーン用のURLを生成して使用してください。

広告リスト > 設定方法 > LPからの計測タブ

①計測するLPのURLを入力 
②クリック、CVを計測する際はこちらで生成されたURLを使用する
Googleアナリティクスでオリジナルフォーム内のボタンをクリック計測する方法
オリジナルフォーム(LIFF)で回答ボタンなどのクリックを計測したいときに活用できます。
ガイドはGoogleアナリティクスのGA4バージョンでの設定方法となります。

計測設定には、Googleアカウントの取得(GA4)、トラッキングタグの設置が必要になります。
上記がまだの方は、先にお済ませください。
Googleアカウントの取得、トラッキングタグの設置について>


(1)対象のオリジナルフォームをダウンロードし、index.htmlを編集します。
編集方法についてはこちら>

↓

(2)クリック計測したいinputタグに下記を記述
①~③は質問内容に合わせて変更してください。
onclick="gtag('event', '①クリック(解約)',
{'event_category': '②質問2',
'event_label': '③解約'

});"

↓

(3)正常に計測されますと、Googleアナリティクスのレポートのイベント表示で確認ができます。

また、探索メニューでより詳しく解析することも可能です。
詳しい解析にはディメンションの設定も必要なので、詳細につきましてはグーグルのサポートページをご確認下さい。
[GA4] ディメンションと指標はこちら>
広告のCV計測をオリジナルフォーム(LIFF)に使用する方法
CV計測の設定方法につきましては下記ご確認ください。
CV計測の設定方法はこちら>


(1)計測したいオリジナルフォームの表示URLをコピペします。
(2)広告 > 広告リスト > 対象のコード編集
(1)のURLを設定し、保存
(3)対象のオリジナルフォームにトラッキングコードを追加
※CV計測するページ(complete.html)にjqueryの本体が読み込まれていない場合は<head>内に下記も追加
<script src="https://ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/3.3.1/jquery.min.js"></script>
(4)計測したいオリジナルフォームのLIFF呼び出しURLをコピペします。
(5)広告 > 広告リスト > 対象のコード設定方法 > LPからの計測 > ③
(4)のLIFF呼び出しURLを使用して、キャンペーンURLを生成する。
計測にはこちらのキャンペーンURLを使用して下さい。

↓

(6)LPクリック、CVが計測できていれば完成です
トラッキングコードとは?
広告メニューで「LPからの計測」、「CVを計測」を行うときに使用するコードです。


(1)広告リスト > 設定方法

(2)LPからの計測
②をコピーしてご使用ください。