ステップメッセージの仕様について

ステップメッセージには「友だち登録をトリガー」「タグ追加をトリガー」の2種類がございます。

▼友だち登録をトリガーとは
友だち登録した時間を起点として「〇分後」「〇日後〇時」のメッセージ配信が可能。

▼タグ追加をトリガーとは
タグ追加した時間を起点として「〇分後」「〇日後〇時」のメッセージ配信が可能。


【仕様】


①ステップメッセージ作成後にシナリオを追加した場合
 ┗友だち登録をトリガー:既に友だち登録していたユーザーには追加したシナリオは配信されません。
 ┗タグ追加をトリガー :既にタグ追加していたユーザーには追加したシナリオは配信されません。


②シナリオの時間を変更した場合
 ┗友だち登録をトリガー・タグ追加をトリガー共通:シナリオの時間変更をした場合、時間変更前のメッセージが送信されているユーザーにはメッセージ送信がされません。 メッセージ送信がまだされていないユーザーであっても、トリガー(友だち登録・タグ追加)が変更した配信時間から30分以上経過していた場合はメッセージ送信がされません。

—例—
トリガータグの付与が7/1に付いたユーザーがいたとして、7/26 18:00にステップメッセージの配信時間を「トリガー日時の25日後の17:00に送信する」に変更したとします。
25日後は7/26ですが変更した配信時間が18:00ということで17:00から30分以上経過しているためこのメッセージは送信がされないということになります。
※「トリガー日時の25日後の17:31に送信する」に変更した場合は送信されます


➂配信日時設定について
 ┗トリガー日時の「0日後」を選択した場合、後の時間設定は「経過時間」を表します。
 ┗トリガー日時の「1日後」以降を選択した場合、後の時間設定は「配信時間」を表します。



【重要】

・ECAIではステップメッセージの配信数の確認はできるが、開封数の確認はできません。(LINE社の仕様上)
・タグトリガーステップのトリガータグと絞り込み条件をしているタグが同時付与された際は配信されません。

 ※詳細についてはこちら>
・トリガータグが先に付与された状態で、トリガータグと同じ絞り込みタグが付与された際は配信されません。

 ※ただしオリジナルフォームなど、タグが上書きされる場合は配信されます。
・複数の配信者がいるステップメッセージでは、「ECAI ID」の番号が若い会員順に配信されます。
 ※詳細についてはこちら>

ステップメッセージのシナリオ上限数

1ステップメッセージで100シナリオまでセット可能です。

連携済友だち数の更新周期

ホーム画面左上にある、「連携済有効友だち数」とは「各カート様とAPI連携済のブロックされていない友だち数」になります。

また会員のデータ更新周期は、1日1回 0時 になります。


※連携済有効友だち数とは、カート連携によって電話番号が一致した会員となり、
1:1トークにおいて「カート顧客番号」が表示されている会員が連携済みという扱いとなります。


ステップメッセージのシナリオの未来日時の設定はいつまで可能か

登録日より、999日後まで設定可能な仕様になっております。

1:1トークのメモ機能の上限数

1:1トークページの右サイドメニュー、メモ機能の追加上限数は100メモになります。


※メモを消してしまうというオペレーションミスを防ぐために、メモ機能は削除、編集できません。
そのため、メモは追加していく。という形にてご使用くださいませ。

タグ自動設定の仕様


⇒タグの自動設定でタグの追加または解除の設定方法はこちら


▼自動追加・解除の条件詳細


・コース名
 ⇒受注(子受注)情報に登録されている商品名。 

・商品名(商品ID)
 ⇒受注(子受注)情報に登録されている商品コードもしくは商品名。

・購入日
 ⇒受注(子受注)の購入日時(注文日時)。

・購入回数
 ⇒受注に振り分けられている、定期の継続回数。
  ※リピストのみ継続回数が取得できないため総購入回数となる。

・購入金額
 ⇒総購入金額。

・継続ステータス
 ⇒定期の継続ステータス。

・担当オペレーター
 ⇒担当オペレーターが付いている会員。

・トリガータグ
 ⇒ステップメッセージで使用されているトリガータグが付いている会員

・カート連携時
 ⇒カートの受注情報・会員情報が取り込み済みで、かつ電話番号(Shopifyのみメールアドレス)が一致した会員


▼その他補足
・タグの自動設定の同時使用はできません。
 ┗例)商品Aの時に「Aタグが付与」、Aタグが付与されたときに「Aタグを解除」

・商品名や商品IDは受注(子受注)からのみ情報を取得しているため、定期の登録商品情報を変更しただけでは自動タグ付与や解除を行うことができません。
 ┗受注(子受注)の商品情報を変更した際は自動タグ付与や解除がされます

自動解約処理(RPA)にて、配送業者はどのような判定を見てますか

■仕様
配送業者サイトでお届け済みである事を確認し、お届け済みで無い場合は「解約不可」となる。
配送業者サイトで判定している文字列は以下の通りとなります。

・日本郵便
「お届け先にお届け済み」が存在すること



・ヤマト運輸
「配達完了」が存在すること



・佐川急便
「配達完了」が存在すること

タグトリガーでのステップメッセージで複数タグが付いた場合はどのような仕様になっていますか

タグトリガーメッセージは、すべて足し算になり付与されたタグに命令されているすべてのステップメッセージが配信される仕様になっております。


例)
・Aタグが付いたら、ステップメッセージAが配信される、Bタグが付いたら。ステップメッセージBが配信される。
という状況の際に、Aタグが付いてステップメッセージAが配信されている人に、
Bタグが付与された場合は、A,B両方のステップメッセージが配信されていきます。

これは、C,Dと増えていっても同じ考え方になりすべてが足し算で増えていきます。


※重要
何かしらの設定で、Aタグが外れた場合はステップメッセージAは配信されなくなります。
ですので、ステップメッセージAが配信されている人にBの配信がスタートをしたらAを止めたい際は、

タグ設定にて、「Bタグが付いたらAタグが外れる」という設定すれば同時に配信をさせなくすることが可能です。

ワンタップアップセルはどこに登録されている商品を変更するのか?

ワンタップアップセルはすでに作成されている定期受注に対し、定期受注商品を「A」⇒「B」に切り替える機能となります。(画像はecforceの参考です)
定期受注が無いユーザーに対してはワンタップアップセル(自動処理)が機能しません。
※既に発生した受注(子受注)の商品変更はできません

広告リストの表示アップデートについて
2022/7/28のアップデートにより、広告リストの計測表示が「直接計測」と「LPからの計測」に分かれて表示されるようになりました。
それまでの計測はすべてLPクリックの表示になっております。
直接計測の表示にするには、広告の編集画面より計測設定を直接計測にご変更下さい。


「直接計測」と「LPからの計測」のLCVは合算した数値が入ります。
計測数値をリセットする場合は、新たにコードを設定し計測を行ってください。
それぞれの用途、仕様につきましては下記ガイドをご確認下さい。
「直接計測」「LPからの計測」「商品購入数の計測」の用途、仕様の違いについて>