一斉送信の開封率について
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 上記画面において右枠に開封率の表示について
 LINEのNarrowCast配信の場合にのみ開封率が表示可能な仕様となります。

▼重要
・配信対象数が50人以上の場合、NarrowCast配信が利用できます。

・配信対象者が50人以上でもLINEより何かしらのエラーが返却されNarrowCast配信が
実施されないケースがあります、その際は自動的にMultiCast配信に切り替わる仕様になっておりMultiCast
配信に変更になった際は開封率は確認できません。
(LINEからのエラー内容に関してはLINE社からの返却が無いためECAI側では確認できませんので予めご了承ください。)

一斉送信の開封率が反映されません。
開封率の反映についてはLINEで統計情報が集計反映された結果を以ってECAIに反映が行われます。
集計時間はLINEに依存しており、反映には開封から最大3日程度、時間が掛かる可能性が御座います。

3日経っても反映されない際は、こちらの条件をご確認くださいませ。

分析とは

ECAIでは、一斉配信、応答メッセージの送信数、ステップ配信の送信数、挨拶メッセージの送信数、
リッチメニューの表示数、アンケート結果など各種分析に必要な数字を確認することができます。

新機能#035┃タグが付与された日時が追えるようになりました!

タグが付与された日時が追えるようになりました!

これによりタグ付与・削除の日時の確認できるため、よりユーザーの状態を把握しやすくなります。

▼確認手順
①分析

②タグ



➂タグ名表示

④タグコード表示

⑤LINE名・氏名表示

⑥有効・解除済み表示

⑦タグ付与日時表示

⑧削除日時表示 ※ユーザーからタグを削除した場合のみ表示されます

デフォルトで直近7日間の情報が表示されます。
7日よりも前の情報は絞り込みを使用しご確認ください。



▼絞り込み方法
「タグ絞り込み」をクリックすることで絞り込みが可能です。
 ┗タグ付与日時 ※デフォルトで直近7日間が設定されています
 ┗タグ解除日時
 ┗現在有効なタグのみ表示
 ┗LINE名
 ┗氏名
 ┗フラグ
 ┗ECAI ID ※カンマ区切りで複数検索が可能
 ┗フラグ
 ┗タグ
 ┗タグコード

分析>一斉配信メッセージの「エラー」について

「分析>一斉配信メッセージ」で表示されるエラーの原因は明確には分かりません。
LINE側から「有効な送信対象アカウント」以外がエラーと判定され、エラー件数として表示してますが、LINE側からのエラー詳細の開示がないため原因が不明確となります。

ブロックしているユーザーはエラーと表示されますが、その他にもLINE側が無効として判断したユーザーがエラーと判定されてます。

▼分析>一斉配信メッセージの「エラー」表示

タグ分析の「有効・解除済み」について
タグ付与、解除の現在のステータスと、過去の履歴となります。
タグ付与時は「有効」となり、削除すると「解除済み」となります。
タグの付与と解除が1セットで、一度タグ解除したタグを新たに付与すると、
新しい行に有効データとして記録されます。

また有効なタグのみ表示させたい場合は、絞り込み機能で「現在有効なタグのみ表示」にチェックを入れてください。
「分析>友だち登録」の連携済有効友だち数が期間の絞り込み方によって異なる

「単日絞り込み」「期間絞り込み」によって連携済有効友だち数がズレる場合があります。

▼算出方法

・単日絞り込み:その日までにカート連携している有効友だち数を算出。
・期間絞り込み:絞込み期間において、同じ電話番号にて2つの連携があった際に1つの連携として計算。絞込み期間中の最後の日付をユニークとしてカウント。
 
同じ電話番号で複数の顧客情報が日を跨いでカート連携された場合に件数の相違が生じます。
件数の相違を起こさないために連携済有効友だち数を確認する場合は単日で見るようにしてください。

▼例 10/3と10/4の2日間で、2人のユーザーが同じ電話番号で連携
10/3の単日で見た際は10/3分として連携済み有効友だち数がカウントされているが、9/28~10/4の期間絞り込みで見た際は10/4分の連携済み有効友だち数としてカウントされ減算されてしまうので10/3分が単日で見るより1件少なくなります。

※10/3と10/4の2日間で、1人が2つの電話番号で連携した場合も上記の例と同様に10/3分が単日で見るより1件少なくなります。