アクション(発言)とは

ECAI内で出てくるアクション(発言)とは下記の事を指しています。
ユーザーからスタンプ送信やメッセージ送信など発言のみを指します。


▼アクション(発言)とは

・発言(自由入力による発言)
・スタンプ送信
・画像送信、音声送信
・リッチメニュータップによってメッセージ発言
・画像(リッチメッセージ)タップによってメッセージ発言
・クイックリプライによってメッセージ発言
・ポストバックでの自動応答発言(同時にタグ付与も可能)
・オリジナルフォームの回答をもらう ←【NEW】




▼補足
リッチメニューなどにサイトへのリンクを設定し、ユーザーがそのリンクからサイトへ遷移した場合はアクション(発言)にみなされません。


アクションをしてもらうコツをみたいかたはこちら>

リッチメニューを設定しても自由入力をしてもらいやすくする方法

リッチメニューをセットすると自由入力する際に左下のキーボードマークをタップしてもらわないと入力フィールド出てこない。。。という事で困ったことありませんか?



この問題は簡単に解決できます。

リッチメニュー内に「質問」「相談」などのボタンを大きく設置して

リッチメニューの設定>アクション>リンク先に移動>で指定のURLを挿入です。



▼指定URL

https://line.me/R/oaMessage/@●●●●●/?

※@マーク部分にあなたのLINEアカウントURLを挿入です。

自分のアカウントが分からない際はLINEオフィシャルアカウントマネージャーにログインすると左上にあります。
↓↓↓





設置イメージ
↓↓↓

▼挙動イメージ
左下「オペレーターに質問」をタップしています。

新機能#039┃1:1トークで受信したメッセージをチャットワークで通知することが可能になりました!

1:1トークで受信したメッセージをチャットワークで通知することが可能になりました!

これによりユーザーから発言があった際にチャットワークで通知を受け早い返信が可能になるので、顧客満足度アップに繋げることができます!


▼設定手順
①通知設定用のチャットワークアカウントを開設する(無料)。 ※設定者のアカウントにも通知をするため必要となります
 ┗チャットワークアカウント新規作成方法はこちら>

②通知先のグループチャットワークを作成し。通知したいメンバーと「①」で作成したアカウントを招待する。
 ┗作成したグループチャットワークの参加者にメッセージ通知が届きます。

➂チャットワーク連携をする。
※自身のチャットワークアカウントではなく、「①」で作成したチャットワークアカウントを連携する
 ┗チャットワーク連携の方法はこちら>

④オペレーター名をクリック>⑤オペレーターリスト>⑥自身のオペレーターの「編集」をクリック


⑦1:1トークで受信したメッセージをチャットワーク通知するを「有効」>⑧通知対象とするBOTと通知先のトークルームを選択>⑨保存


⑩スマホから通知対象とするBOTにメッセージを送り通知が届けば完了


▼補足
・LINEアプリよりメッセージを送信後、1分後にチャットワークへの通知が開始されます。
 ※通知は10件単位で通知が行われ、10件以上通知対象のメッセージがある場合、ChatworkのAPIの仕様制限により10秒待機してから、その後の10件を通知する仕様となります。

・設定手順「➂」のチャットワーク連携で自身のチャットワークアカウントを連携した場合は、自身のチャットワークアカウントには通知が来ません。

ECAIへの引っ越しを促進する”アクション”をしてもらうコツ

すでにLINE公式アカウントにお友だちがいる又は別のツールからの引っ越しの際にECAIにお友だちが入ってくるにはユーザーからのアクションが必要になってきます。(ECAIでいうアクションとは>


※重要

アクションをお願いするためにはユーザーにプッシュ通知をする必要があります。そこですべてのお友だちに配信するために基本的にLINEオフィシャルマネージャー側の一斉配信を使用します。ECAIと連携していてもLINEオフィシャルマネージャー側の一斉配信は使えますのでご安心ください。



■アクションをしてもらうコツ


コツ①:人はインセンティブで動く!を活用する。

「人は何かをもらえる」という動機で動きます。そこでアクションをするとインセンティブが発生する配信を行うという事をやってみましょう。

1-1:メッセージ送信!送信キリバンの方の方に〇〇%OFFのクーポンをプレゼント(設定は応答メッセージでクーポンを出すように設定、リッチメッセージでクーポン画像を出すと豪華になります。)※キリバン当選のご連絡はこちらからのクーポン連絡の回答持ってかえさせていただきます。という文言を送ることで当選者のみの連絡で済むようになります。



1-2:クイズを出して回答者にクーポンをプレゼント(設定は応答メッセージで答えにのみクーポンを出すように設定)



1-3:リッチメニューを更新する(リッチメニューの更新もお客様にとっては一つのインセンティブです。引っ越しの際やECAI活用時にリッチメニューを変更すした際はリッチメニューをリニューアルしました!スタンプ送信ですべての機能が使えるようになります。というアナウンスをすることでスタンプというアクションをもらうようにします)

何かしらのアクションがあったユーザーに対してステップメッセージを送信させない方法
■目的
ステップメッセージの途中で何かしらのアクションがあったユーザーに対してはそのステップメッセージを送信させたくない時に使用します。

■セット所要時間
5分

■セットの流れ
仮にアクションが応答メッセージだった場合は以下の方法となります。

(1)
ユーザーから発言があった際に応答メッセージにて自動返信をする
この際にタグを付与するようにします。
(2)
ステップメッセージの設定で(1)のタグが付与されたユーザーを除くようにする