応答メッセージでタグを条件に発動「する」「しない」を設定する方法

応答メッセージではターゲットを絞り込むことで
タグが付与されている会員、付与されていない会員を区分してメッセージの配信を設定することが可能です。

タグについてはこちら
応答メッセージの作成方法はこちら

①ターゲット「絞り込み」にチェックをつける

②選択したタグが付与されている会員にメッセージを送信したい場合は
「次のタグ・・・・・・・・を含む会員」にチェック
タグは複数選択できます。
「すべて」か「いずれか」を選択。


③選択したタグが付与されていない会員にメッセージを送信したい場合は
「次のタグ・・・・・・・・を含まない会員」にチェック
タグは複数選択できます。
「すべて」か「いずれか」を選択。


新機能#031┃ブロック日時の絞り込みが可能になりました!

「会員リスト」「1:1トーク」にてブロック日時の表示と絞りこみが可能になりました!


■表示


▼会員リストのブロック日時表示

▼会員詳細のブロック日時表示

▼1:1トークのブロック日時表示


■絞り込み手順


▼会員リストのブロック日時絞り込み手順

①会員

②会員リスト
➂条件で絞り込み

④他の会員情報で絞り込む

⑤ブロック日時を入れる

⑥絞り込み


▼1:1トークのブロック日時絞り込み手順

⑦1:1トーク

⑧条件で絞り込み

⑨他の会員情報で絞り込む

⑩ブロック日時を入れる

⑪絞り込み
機能改善#051┃会員絞り込み「広告コード」のアップデート

「会員リスト」「1:1トーク」の条件で絞り込みの、絞り込み項目「広告コード」で広告名を選択できるようになりました!

これにより広告コード確認の手間が無くなるため作業効率がアップします!

▼会員リスト


▼1:1トーク



▼補足
・広告計測・流入計測の設定が無い場合は、絞り込みで「広告コード」のプルダウンに何も表示されません。
 ┗広告計測・流入元計測の設定方法はこちら>

・広告計測・流入元計測の設定を行っているのに絞り込みで「広告コード」のプルダウンに何も表示されない場合は、絞り込み画面で「Ctrl+F5」を押してください。ページ更新され広告名が表示されるようになります。

条件にあてはまる友だちだけにメッセージを送信したい

一斉配信メッセージでターゲットを「指定した会員(ECAI ID)」、「指定した会員(顧客カート ID)」、「絞り込み」のいずれかを選択し、設定をすることが可能です。


「一斉配信メッセージとは」こちら

▼「指定した会員(ECAI ID)」を選択した場合
ECAI IDを直接入力かCSVファイルを選択

「会員リストのCSVダウンロード方法」はこちら


▼「指定した会員(顧客カート ID)」を選択した場合
顧客カート IDを直接入力かCSVファイルを選択


▼「絞り込み」を選択した場合
以下の条件のうち「すべて」か「いずれか」を選択

条件を設定

一斉配信やステップ配信のタグ絞込みを使った際はいつのタイミングでタグを保持している人を絞り込んでますか?

■50人以下
・一斉配信の予約配信日時の時点で指定のタグが付いてる人に配信

■50人以上
・一斉配信の予約配信日時から30分前時点でタグが付与されていた人 かつ 予約配信日時迄にタグが付与された人


例)

8月1日AM10:00に配信予約がされていた際は8月1日AM10:00時点にタグが付いてる人を対象とします。

※フラグなどの絞り込みも同じタイミングになりますが、「除く」に関しては配信日時の30分前の情報が最新となり絞り込まれます。

機能改善#030┃会員リストにて広告コードで絞込みができるようになりました!

会員リストページにて「広告コード」での絞り込みも可能になりました。



これにより、広告コードごとに後から一斉タグ付け、フラグ付けなどできるようになり
流入経路ごとに後からメッセージを分けたい!という要望にお応えできるようになりました!
ぜひご活用ください。

会員リスト>メールアドレス絞込みの上限数

会員リスト>メールアドレス絞込みの上限数は5,000件ずつになります。

※5,000件を超える際は複数回の絞り込みタグ付けをお願いします。

会員リスト>回数で絞込みをした際に定期1回目で解約した人も絞り込まれますか?

はい、回数だけで絞り込んだ際は解約者もヒットして抽出されます。

継続者のみを出したい際は、継続ステータス「継続中」にチェックを入れて絞り込みをお願いします。


会員リスト>購入情報で1回~1回の絞り込みをしたのに該当ユーザー以外の人も絞り込みされてしまう。

こちらはECAIの仕様によるものになりバグではありません。

下記にて仕様をお送りします。


▼会員リスト>購入情報>回数の絞り込みの仕様

購入回数の絞り込みは定期便の中で一つでも該当回数にヒットする定期便があれば絞込み結果に表示されます。

例)
1回~1回の絞り込みを行った際に複数定期を購入している方がいた際、
一つでも1回の定期コースがあればお客様が表示されます。

その為、正確な絞り込みをする際は「コース名」または「商品名」を入れることを推奨します。
機能改善#049┃ECAIスマホ画面「1:1トーク」の機能改善を3つ行いました!

ECAIスマホ画面「1:1トーク」の機能改善を3つ行いました!

①1:1トークで「ー」や「!」の記号があるときでも、絵文字が指定したカーソル(挿入箇所)に表示されるように改善
②1:1トークで「絞り込み>ユーザーのトークを開く>前の画面に戻る」の作業をした際でも、絞り込みが解除されないように改善
➂1:1トークの絞り込みで「友だち登録日」「友だちブロック日」「購入日時」の終了日を設定できるように改善


①1:1トークで「ー」や「!」の記号があるときでも、絵文字が指定したカーソル(挿入箇所)に表示されるように改善


②1:1トークで「絞り込み>ユーザーのトークを開く>前の画面に戻る」の作業をした際でも、絞り込みが解除されないように改善


➂1:1トークの絞り込みで「友だち登録日」「友だちブロック日」「購入日時」の終了日を設定できるように改善

一斉配信メッセージ>カート顧客ID 絞り込みの上限数

一斉配信メッセージ>カート顧客ID 絞り込みの上限数は5,000件ずつになります。

※5,000件を超える際は複数回に分けて絞り込み配信をお願いします。

「分析>友だち登録」の連携済有効友だち数が期間の絞り込み方によって異なる

「単日絞り込み」「期間絞り込み」によって連携済有効友だち数がズレる場合があります。

▼算出方法

・単日絞り込み:その日までにカート連携している有効友だち数を算出。
・期間絞り込み:絞込み期間において、同じ電話番号にて2つの連携があった際に1つの連携として計算。絞込み期間中の最後の日付をユニークとしてカウント。
 
同じ電話番号で複数の顧客情報が日を跨いでカート連携された場合に件数の相違が生じます。
件数の相違を起こさないために連携済有効友だち数を確認する場合は単日で見るようにしてください。

▼例 10/3と10/4の2日間で、2人のユーザーが同じ電話番号で連携
10/3の単日で見た際は10/3分として連携済み有効友だち数がカウントされているが、9/28~10/4の期間絞り込みで見た際は10/4分の連携済み有効友だち数としてカウントされ減算されてしまうので10/3分が単日で見るより1件少なくなります。

※10/3と10/4の2日間で、1人が2つの電話番号で連携した場合も上記の例と同様に10/3分が単日で見るより1件少なくなります。