LINE公式アカウントとECAIの連携設定(ver3)
LINE公式アカウントとECAIの連携には下記設定が必要になります。
ガイドに沿って設定を進めてください。

(1)LINE公式アカウント開設
(2)LINEログインチャネル設定
(3)Messaging API設定
(4)ECAIとLINE公式アカウント連携
(5)LINE公式アカウントのWebhook設定、切り替え
■(1)LINE公式アカウント開設
LINE公式アカウントの開設がまだの方は、下記より開設をお願いします。
https://www.linebiz.com/jp/signup/


■(2)LINEログインチャネル設定
LINEログインチャネルの新規作成方法はこちら>


■(3)Messaging API設定
Messaging APIの作成方法はこちら>


■(4)ECAIとLINE公式アカウント連携
ECAIの管理画面にログインします。
(ECAIサポートより発行されたもの)

①BOT選択をクリック > ②「LINE公式アカウントリスト」をクリック
↓

➂「追加する」をクリック
↓

④「LINEアカウント名」を入力
 ┗ECAIで管理するためのアカウント名を入力

↓

⑤「友だち追加URL」を入力

▼確認手順
LINE Official Account Managerにログイン > 連携するアカウントを選択
↓

友だち追加ガイド > 【1】をコピーして入力
↓

⑥「Channel Id」を入力
⑦「Channel Secret」を入力

▼確認手順
 LINE Official Account Managerにログイン  > 連携するアカウントを選択
↓

設定 > Messaging API > 【2】をコピーしてそれぞれ入力
※記載がない場合は下記ガイドを参照
Messaging APIの作成方法はこちら>

↓

⑧「LINEログイン用 Channel Id」を入力
⑨「LINEログイン用 Channel Secret」を入力

▼確認手順
LINE Developersログイン > コンソール > LINEログインチャンネルをクリック
※記載がない場合は下記ガイドを参照
LINEログインチャネルの新規作成方法はこちら>

↓

【3】をコピーして⑧「LINEログイン用 Channel Id」に入力
↓

【4】をコピーして⑨「LINEログイン用 Channel Secret」を入力
↓

【5】リンクされたLINE公式アカウントの「編集」をクリックし、プルダウンからLINE公式アカウントを選択。
 ┗作成したLINEログインチャネルを使用するLINE公式アカウントを1つ選択してください。

⑩「保存する」をクリック
※保存のあとに発行されたWebhook URLはこの後に使用します

■(5)LINE公式アカウントのWebhook設定、切り替え

⑪LINE Official Account Managerにログインする
https://manager.line.biz/

↓

⑫連携するアカウントをクリック
↓

⑬設定
⑭Messaging API
⑮「⑩保存」のあとに発行されたWebhook URLを貼り付けて「保存」
↓

⑯応答設定
⑰チャットを「オフ」にする
⑱あいさつメッセージ「オフ」にする
※「オン」だとLINE Official Account ManagerとECAIの両方からあいさつメッセージが送られてしまうためECAIのみの設定にする
⑲Webhookを「オン」にする
⑳応答メッセージを「オフ」にする
 ┗LINE Official Account Manager側で応答メッセージを「オフ」にすることで、ECAI側の応答メッセージが有効になります
設定お疲れさまでした。
友だち追加し、LINEのユーザー情報がECAIに反映されれば正常に連携が完了となります。
ECAIの運用をスタートしていきましょう!!
LINE公式アカウントとECAIの連携設定(ver2)
LINE公式アカウントとECAIの連携には下記設定が必要になります。
ガイドに沿って設定を進めてください。

(1)LINE公式アカウント開設
(2)LINEログインチャネル設定
(3)Messaging API設定
(4)ECAIとLINE公式アカウント連携
(5)LINE公式アカウントのWebhook設定、切り替え
■(1)LINE公式アカウント開設
LINE公式アカウントの開設がまだの方は、下記より開設をお願いします。
https://www.linebiz.com/jp/signup/


■(2)LINEログインチャネル設定
LINEログインチャネルの新規作成方法はこちら>


■(3)Messaging API設定
Messaging APIの作成方法はこちら>


■(4)ECAIとLINE公式アカウント連携
ECAIの管理画面にログインします。
(ECAIサポートより発行されたもの)

①BOT選択をクリック > ②「LINE公式アカウントリスト」をクリック
↓

➂「追加する」をクリック
↓

④「LINEアカウント名」を入力
 ┗ECAIで管理するためのアカウント名を入力

↓

⑤「友だち追加URL」を入力

▼確認手順
LINE Official Account Managerにログイン > 連携するアカウントを選択
↓

友だち追加ガイド > 【1】をコピーして入力
↓

⑥「Channel Id」を入力
⑦「Channel Secret」を入力

▼確認手順
 LINE Official Account Managerにログイン  > 連携するアカウントを選択
↓

設定 > Messaging API > 【2】をコピーしてそれぞれ入力
※記載がない場合は下記ガイドを参照
Messaging APIの作成方法はこちら>

↓

⑧「LINEログイン用 Channel Id」を入力
⑨「LINEログイン用 Channel Secret」を入力

▼確認手順
LINE Developersログイン > コンソール > LINEログインチャンネルをクリック
※記載がない場合は下記ガイドを参照
LINEログインチャネルの新規作成方法はこちら>

↓

【3】をコピーして⑧「LINEログイン用 Channel Id」を入力
↓

【4】をコピーして⑨「LINEログイン用 Channel Secret」を入力
↓

⑩「保存する」をクリック
※保存のあとに発行されたWebhook URLはこの後に使用します。
■(5)LINE公式アカウントのWebhook設定、切り替え

⑪LINE Official Account Managerにログインする
https://manager.line.biz/

↓

⑫連携するアカウントをクリック
↓

⑬設定
⑭Messaging API
⑮「⑩保存」のあとに発行されたWebhook URLを貼り付けて「保存」
↓

⑯応答設定
⑰チャットを「オフ」にする
⑱あいさつメッセージ「オフ」にする
※「オン」だとLINE Official Account ManagerとECAIの両方からあいさつメッセージが送られてしまうためECAIのみの設定にする
⑲Webhookを「オン」にする
⑳応答メッセージを「オフ」にする
 ┗LINE Official Account Manager側で応答メッセージを「オフ」にすることで、ECAI側の応答メッセージが有効になります
設定お疲れさまでした。
友だち追加し、LINEのユーザー情報がECAIに反映されれば正常に連携が完了となります。
ECAIの運用をスタートしていきましょう!!
LINEのuserIdは取得できますか?

LINEuserIDの取得はできません。


当社ではLINEボット開発ガイドラインに沿って
システム内でのみLINEのuserIdを利用している為、

他への転用が出来ないよう画面上及びダウンロード可能な情報へ
の表示及び記載を行っていないものとなります。

▼LINEボット開発ガイドラインキャプチャ


■LINEボット開発ガイドライン
詳細はこちら>

ECAI IDとは

ECAI IDとは、ECAI内で顧客ごとに振り分けられているIDになります。
同じECAI IDが振り分けられることがないため、ユーザーを検索する際に特定のユーザーを絞り込むことが可能です。

▼ECAI IDの確認方法
—1:1トーク—

—会員リスト—

オリジナルフォーム内でLINE名、ECAI IDを表示させる方法
■目的 
オリジナルフォーム内で「LINE名」や「ECAI ID」を表示させたいときに使用します。


■活用事例
(1)
LINE名の場合は、オリジナルフォームのテキスト内で呼び出すことができます。
ユーザーへのパーソナルな訴求が可能となります。

(2)
ECAI IDに関してはテキスト内で使用することはあまりないのですが、
外部サービスのスプレッドシートなどに回答を送信した時に、ECAI IDを送ることでユーザーを突合(特定)することができます。
オリジナルフォームのスプレッドシート通知>


■セット所要時間 
10分

■セットの流れ
サンプルページをブラウザ上でソースコードをご確認いただくか、ファイルをダウンロードして内容をご確認ください。
サンプルページ> 
サンプルダウンロード> 

※ソースコード確認方法 
対象ページをChromeブラウザで開いて下記操作を行ってください。 
windows:Ctrl + U 
mac:option + command + U


■編集ファイル:index.html

(1)
サンプルページを参照し、LINE名、ECAI IDを取得するコードを</body>の上に追加
<!-- 削除禁止 -->
<script>
	//会員チェック
	function CheckMemberProc() {
		var uid = $("#useridfield").val();
		var fid = $("#fid").val();
		var botid = $("#bot_id").val();
		$.ajax({
			type: "POST",
			url: "/api/member/info",
			dataType: 'json',
			data: {
			"uid": uid,
			"fid": fid,
			"bot_id": botid
			},
			success: function(j_data) {
				if (j_data['error_code'] == 500) {
					alert("会員は登録されていません。");
				} 
				else {
					$("#ecai_id").text(j_data['result']['ecai_id']);
					$("#nickname").text(j_data['result']['nickname']);
				}
			},
			error: function(XMLHttpRequest, textStatus, errorThrown) {
			},
			complete: function() {removeLoading();}
		});
	}
</script>
<!-- 削除禁止 -->
(2)
サンプルページを参照し、LIFFの呼び出し部分で(1)の「CheckMemberProc();」を追加
(3)
挿入したい任意の場所に下記を追加

LINE名
<span id="nickname"></span>
ECAI ID
<span id="ecai_id"></span>
■内部API仕様

【エンドポイント】
/api/member/info

【DataType】
POST:json

【Request】
uid: String     必須 LineUserId
fid: Number     必須 フォームID
bot_id: Number 必須 BOT_ID

【Response】
error_code 正常な場合は「200」、指定されたBOT、フォーム情報、会員情報が存在しない等の場合は「500」
result error_codeが500の場合は空、会員情報が取得出来た場合は、「ecai_id」「nickname」を返却
※Requestの必須パラメータが正しく指定されていない場合は、HTTPステータスコードが422で返却される


ガイドの内容はあくまでもサンプルになります。  そのまま使用できない場合は対応するフォームにあわせての編集をお願いします。   表示設定が正常にできない場合、ソースチェックの有償サポートも行っております。  ご希望の場合は設定代行バナー、もしくはお問い合わせLINE、チャットワークよりご依頼をお願いします。
一斉配信メッセージ>カート顧客ID 絞り込みの上限数

一斉配信メッセージ>カート顧客ID 絞り込みの上限数は5,000件ずつになります。

※5,000件を超える際は複数回に分けて絞り込み配信をお願いします。