新機能#55┃【ecforce限定】定期商品に複数商品が存在した場合でもRPA(解約・休止・スキップ自動処理)が可能になりました。

■目的
定期商品に複数商品が存在した場合でもRPA(解約・休止・スキップ自動処理)をできることで、RPA処理件数を増やし人的作業コストを削減する。

■セット所要時間
5分

■設定方法
複数商品分の商品名・商品コードをカンマ区切りで入力する。(下記画像内赤枠参照)

RPA(自動解約処理)の新規作成方法はこちら>
RPA休止・スキップ処理の設定方法はこちら>

▼解約条件設定画面


▼休止・スキップ条件設定画面


▼定期商品に複数商品がある状態
下記のように同梱物に〇が入っていない商品が複数存在している状態をい指します。(同梱物に〇があるものは商品として判別しません)

RPA処理件数の確認方法

①3BO

②完了したASS申請


➂RPA課金件数をダウンロード

④絞り込み期間を選択

⑤ダウンロードする


⑥アカウント名の場所をクリック

⑦ジョブリスト

⑧CSVをダウンロード
※CSVファイルを開く際のパスワードはECAIログインパスワードと同じ

CSV内の件数が期間内のRPA自動処理件数となります。


▼補足
・⑧の件数から、RPA(自動解約処理)件数を引いた件数が解約不可処理件数となります。
 ┗RPA(自動解約処理)件数の確認方法はこちら>

RPA(自動解約処理)で指定の商品を無条件で解約不可にする方法
RPA(自動解約処理)稼働中に無条件で解約不可(エラー判定)にするには、解約条件の設定を行わないでください。
既に設定があるものに関しては、ステータスをオフにするか削除するようお願い致します。

自動処理(RPA)の実行中でも手動処理して大丈夫ですか

エラー判定が出たものに関しては可能です。

待機中のものは手動処理をしますとシステムエラーの元になりますのでお控えくださいませ。
待機中のものを手動処理したい際は、自動処理(RPA)を「ストップ」にしてから手動処理を行ってください。

機能改善#035┃RPAエラーになった申請に対しRPAを再稼働させる方法

ECカート側の「お知らせポップ」や「誤った解約条件」によりRPAがエラーになった際に、原因解消をし下記手順を行うことでRPAを再開できるようになりました!

これにより、ユーザー様側でRPAの再稼働ができるため作業効率アップに繋がります!!



▼RPA再稼働対象

・自動解約処理
・自動休止、スキップ処理
・ワンタップアップセル



▼エラー1件ずつRPAを再稼働させる手順

①3BO

②ASSダッシュボード
 ※ワンタップアップセルの場合はLOCダッシュボード
➂プルダウンをクリック

④「未対応」を選択
 ┗少し時間が経つとRPAが再稼働します



▼全てのエラーのRPAを再稼働させる手順

⑤3BO

⑥ASSダッシュボード
⑦条件で絞り込み

⑧エラー

⑨絞り込み
⑩全てにチェック

⑪ステータス変更

⑫「未対応」を選択

⑬保存する
 ┗少し時間が経つと古い申請から順にRPAが再稼働します
RPA(自動解約処理)の解約条件に合わせてタグ付けをする
①3BO → ②RPA設定
↓
③対象フォーム選択
④解約条件タブ選択
⑤編集
↓
⑦タグ設定
⑧付与するタグを選択
⑨保存
RPA(自動解約処理)でエラーとなった申請はどのようなステータスになるか

RPAを回したが、解約条件を満たしておらずエラーとなった解約申請は下記のように表示されます。
RPAエラーになった申請は手動にて解約処理をする必要がございます。

①RPAシーケンスに赤字で「エラー」と表示される

②エラー詳細をクリックするとなぜエラーになったか確認できる

➂ステータスが「未対応」→「対応不可」になる

新機能 vol.2
ASS > 完了した解約・休止申請 にて、処理をした担当オペレーターが一目で見れるようになりました!
これによりリアルタイムで誰が何件処理をしたのか確認しながら処理をすることが可能です。

もちろん、当日、昨日、週間、カスタムなどで期間で絞って誰が何件処理したのかを確認することもできます。

★ECAIサポートのワンポイントアドバイス!
みんなより処理が遅い人は、

処理が速い人にどうやって処理をしてるのか聞いてみる!

1件でも処理を早く終わらせ、オペレーター様の新しい時間を創出できたらうれしいです。


RPA設定のコピー方法

新商品が追加された・RPA設定し忘れたなどRPA設定を追加する際に、既存のRPA設定をコピーすることで効率良く設定ができます!


▼手順

①3BO

②RPA設定
➂フォームを選択
※RPA設定はフォーム毎に設定する必要があります

④複製したいRPA設定の「複製」をクリック
※同じ条件の商品を複製すると効率良く追加設定できます
※複製をクリックすることで、商品名・商品コード以外の設定内容を引き継げます
⑤商品名・商品コードを入れる
⑥回数設定・判定基準設定・基本設定・結果・カート側書き込み設定・タグ設定 を必要に応じて変更する。
※商品別にタグを分けている際はタグ変更が必要です。「タグ設定」にて指定のタグを設置ください
※条件が同じ場合は変更不要

⑦保存する


▼補足
RPAを設定したら、追加した商品名・商品コードで自動処理ができるのか、希望のタグが付与されるかなど動作確認をしてください。

—テスト方法—
【1】「⑤」の商品のテスト定期注文を入れる。

【2】「➂」で指定したフォームから解約申請を入れる。
 ※【1】のテスト注文と、申請するECAIユーザーの氏名・電話番号・メールアドレスを一致させる必要があります

【3】RPAエラーにならずに、カート側の解約処理やECAI側のタグ付与ができているか確認


RPA(自動解約処理)の新規作成方法はこちら

RPA(自動解約処理)の条件「回数設定」はカート側のどの部分を参照しているか?

RPA(自動解約処理)の条件「回数設定」はカート側の最新受注回数を参照しています。

▼対応カート

・ecforce
 ・リピスト(プレックス)
 ・サブスクストア
 ・楽楽リピート
 ・たまごカート


こちらの回数設定は、回数別に限定的な条件を付けたい場合に設定してください。
 ┗例)最新受注が1回目の場合次回お届け予定日の7日前まで解約可能、最新受注が2回目以降の場合次回お届け予定日の10日前まで解約可能 など

RPAの停止・稼働をBOTごとに変えることができるかどうか

RPAの停止・稼働がECAIアカウントで共通の設定となるため、BOTごとに停止・稼働の設定変更はできません。

【A】【B】2つのBOTがあるとして、【A】のみRPA稼働して【B】のRPAは停止にしたいときは、【B】のRPA設定に登録されている「解約条件」「休止・スキップ」「アップセル」のステータスを「オフ」にすることでRPA処理をしないようにすることが可能です。
※RPAは回ってしまいますが全てエラー表示となります

▼手順

①RPA処理をしないBOTを選択

②3BO

➂RPA設定
④「解約条件」「休止・スキップ」「アップセル」に登録しているRPA設定のステータスを全て「オフ」にする
RPA設定ですが固定IPでしょうか

RPA設定は固定IPとなります。
固定IPの確認が必要な場合は、ECAIサポートまでお問い合せください。

▼補足
RPA(自動処理)を動かしている回線は固定IPとなります。

お客様チェックシート┃RPA設定の内容で自動解約処理がされない

RPA設定の内容で自動解約処理がされない際に下記をご確認ください。

①RPA設定内容に間違いがないか確認。
 ※商品名・商品コードがカートに登録されているものと同じかどうか
 ※解約可能・不可条件が正しい内容になっているかどうか

②定期マスタに登録されている商品が正しいものになっているか確認。
 ※確認カートの商品判定は、直近の注文の商品名を参照し行っております

➂直近で商品名のみの変更をカート側で行ったか確認。
 ※商品コードを変えずに商品名のみ変更した場合、カートによって過去受注の商品名に反映されないことがあります
 ※上記の場合は「旧商品名+商品コード」「新商品名+商品コード」の2パターンをRPA設定に登録する

全ての事象をチェックいただいても解決できなかった際はサポートまでご連絡くださいませ。

ワンタップアップセルの件数を確認する方法

▼確認手順
①3BO

②完了したLOC申請


➂受付日時(申請日時)選択
 ┗ここはあくまで受付日時となりますため確認したい期間よりも前の期間を選択してください。
 例)3/1~3/31の完了件数を調べたい際は、2/1~3/31までとする

④条件で絞り込み


⑤対応完了日を選択
 ┗ここは対応完了日なので確認したい期間を選択する

⑥対応完了にチェック

⑦他に条件指定あれば設定

⑧絞り込み

1つの定期受注の中に複数商品がある場合のRPA処理について

1つの定期受注の中に複数商品がある場合RPA処理はエラーとして判定されます。
どの商品を「解約・休止・スキップ・アップセル」なのか判断できないためエラーとなります。

▼1つの定期に複数商品がある場合(ecforceの場合)
※同梱物に「〇」が付いているものは商品として判定しません

機能改善#026┃RPA(ワンタップアップセル)にて「自動受注作成件数」「定期お約束回数」設定ができるようになりました!(ecforce専用)

RPA(ワンタップアップセル)にて、Ecforceをお使いのお客様のみ「自動受注作成件数」「定期お約束回数」設定ができるようになりました!
より詳細な自動処理を可能とし、アップセル後の手動処理を無くすことで作業コストの削減を実現しました!!

新機能#021┃RPAにて「解約フォーム」と「カート登録商品」の照合を行えるようになりました!

RPA(自動解約処理)にて「解約フォーム」と「カート登録商品」の照合を行えるようになりました!
これにより複数の定期コースを申し込みしているユーザーがいた場合でも、解約フォームで選択した商品のみカート側で絞り込みを行い、ユーザーの希望する商品の解約処理をすることが可能となりました!

⇒設定方法はこちら

RPA(自動解約処理)で解約不可時にタグ付与ができる条件

解約不可時にタグ付けをするには、基本条件で設定できる内容が条件となります。
「基本条件」で設定できない内容については解約不可時にタグ付けはできません。

▼基本条件設定例

・次回配送予定日から〇日以前は解約不可
・お届け回数〇回以前は解約不可
・対応状況〇〇〇の際対応不可
 ┗RPA設定画面のプルダウンで設定できる対応状況のみ設定が可能
・決済状況〇〇〇の際対応不可
・読み込み〇〇〇に〇〇〇が記載されていたら解約不可



▼補足
商品の受け取りをしていないユーザー以外は解約不可にしその際にタグを付ける。のような設定はできません。
※「配送番号が追跡サイトに反映されていない」「配送番号がカート側に入っていない」などが基本条件によって判定できないためです

自動解約処理・ワンタップアップセルでカート側の処理ができているのにエラーになることはあるか?

自動解約処理・ワンタップアップセルでカート側の処理ができているのにエラーになることがあります。

理由としては条件を満たし処理を進めていく中で、「書き込み処理」や「配送サイクル変更」をする際にカート側の処理速度が遅いことによってECAI側で自動処理を中止するためです。
ECAIでは自動処理を円滑に回すために、カート側のワンクリックの処理に対して5秒を超える場合エラーと判定する仕様となります。
一時的にカート側処理が遅くなる原因は、カート側の仕様上確認できません。

▼例
例1)カート側で解約処理ができているが、書き込み処理ができておらずエラーとなっている

例2)カート側で商品切り替えの処理はできているが、配送サイクル変更ができておらずエラーとなっている

カート連携(API連携)しないとRPA(自動処理)は使用できないですか?

カート連携しなくてもRPA(自動解約処理、自動休止・スキップ処理、ワンタップアップセル処理)は使用できます。
自動処理はロボットが人間が行う作業を自動処理しているため、カート連携(API連携)とは無関係となります。

■補足
RPA使用にがロボットの設定が別途必要になりますため、ご利用する場合はECAIサポートまで「ロボット設置依頼」の旨ご連絡ください

RPAのエラー詳細が表示されない

RPAがエラー時に「エラー詳細」をクリックしたのにエラー詳細の内容確認できない際は1分程待ってから、ページ更新ボタンをクリックして再度ご確認ください。
エラー後はエラー詳細の反映までに少し時間かかるためです。


エラーになっておらず「待機中」と出ている場合は、これから自動処理が動くという状態になります。
この場合は自動処理できるかどうかの条件確認もしていない状態なので、RPAが動くまでお待ちください。
※RPAは申請した順に処理が動く仕様となります

RPAにてお客様が申請時に電話番号を間違えられた場合、携帯番号の欄を正しい番号に書き換えれば問題ないでしょうか?

解約申請・ワンタップアップセル申請で、お客様の申請時の電話番号が間違っていた場合、顧客情報にて正しい番号に変更しても自動処理はされません。

そのため手動で処理するか、ECAI顧客情報を正しい番号に変更した後にお客様に再度申請を入れてもらわなければ自動処理されない仕様となります。
※解約申請・ワンタップアップセル申請前に正しい番号に変更していれば自動処理されます
※ECAI顧客情報を変更しても申請時の下記①②➂の情報は変更されません。

【ecforce】RPA(自動解約処理)のカート側書き込み可能箇所について

ecforceのカート側書き込み設定にて書き込める箇所をご確認ください。

▼ECAI側の名称とecforceの箇所

①メモ ⇒ 定期受注内、基本設定内の「メモ」
②定期受注備考1 ⇒ 定期受注内、基本設定内の「定期受注備考1」
➂定期受注備考2 ⇒ 定期受注内、基本設定内の「定期受注備考2」
④メモ管理 ⇒ 定期受注内の「メモ管理」
⑤顧客メモ ⇒ 顧客管理内の「メモ管理」


▼ecforceの箇所(キャプチャ)
①②➂