1. RPAの解約処理条件に商品照合を追加する

RPAの解約処理条件に商品照合を追加する

2022.03.18 更新
Text=kintsuba
2種類以上の異なる商品を購入されているユーザーから解約申請があった際に、商品照合を行うことで意図しない解約処理を防ぐことができます。

【管理画面の設定】
1.3BO > RPA設定
↓
2.対象フォームを選択し、解約条件を編集
↓
3.チェックを入れる > 保存
※新規で追加した際もこちらにチェックを入れて下さい。


【フォーム設定】
対象フォームのダウンロード、アップロードにつきましては下記ガイドを参照ください。
⇒既存のオリジナルフォーム(LIFF)のダウンロード方法オリジナルフォーム(LIFF)のアップロード方法

フォームの編集につきましては下記サンプルページを元に説明します。
ブラウザ上でソースコードをご確認いただくか、ファイルをダウンロードして内容をご確認ください。
>フォームサンプルページフォームサンプルダウンロード(17)

※ソースコード確認方法
対象ページをChromeブラウザで開いて下記操作を行ってください。
windows:Ctrl + U
mac:option + command + U


4.商品選択の質問編集
①そのままコピーペースト(選択された商品コードを格納)
②各商品にカート側の商品コードを設定(xxxxx部分)※カートによっては商品ID
サンプルコード
<input type="hidden" id="product_code" name="product_code">

product_code="xxxxx"

※1商品で複数の定期コースがある場合は商品コードを複数商品コードをカンマ区切りの文字列にてセットする
product_code="xxxxx,xxxxx,xxxxx"

↓
5.送信時の処理内に下記をそのままコピーペースト
サンプルコード
//RPAの解約処理条件に商品照合
if ($('input[name="col_4"]').is('[product_code]')) {
	$("#product_code").val($('input[name="col_4"]:checked').attr('product_code'));
}
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