1. フォーム離脱時に、サンクスバナーを表示してタグを付与する方法

フォーム離脱時に、サンクスバナーを表示してタグを付与する方法

2021.11.19 更新
Text=kintsuba
画面操作途中におけるタグ付与設定が必要になります。
オリジナルフォームのHTMLファイル編集が必要となりますので、対象ファイルをダウンロードします。

HTMLファイルのダウンロード方法につきましては下記をご参照ください。
> 既存のオリジナルフォーム(LIFF)のダウンロード方法


下記フォームサンプルページのソースコードと併せてご確認いただくとわかりやすいです。
> フォームサンプルページ
DL:フォームサンプルページ

※ソースコード確認方法
windows:Ctrl + U
mac  :option + command + U


ダウンロードが終わりましたらファイルを解凍し、index.htmlをご使用のテキストエディターで開きます。

設定方法としては、
 Javascriptのコードにおいて予め「AddTag」をcallしてタグをセットした上で、「AddTagProc」をcallしてください。
 例:AddTag("drGCNjCUEg0");
 例:AddTagProc();


【設定方法の詳細】

(1)付与されるタグは「id="addtag"」に格納します。
※サンプルフォームに関しては表示バナー部分のHTMLに記述しています。
↓
(2)バナー表示の際に、付与したいタグを記述した「AddTag("タグコード")」をcallする。
(バナー表示例)
↓
(3)サンクスバナー表示の際に「AddTagProc」をcallする。
※サンプルフォームに関しては「1000円割引」を押下するとサンクスバナーが表示されます。
(サンクスバナー表示例)
↓
(4)LIFFを閉じる場合、Javascriptのコードにおいて「liffclose」をcallしてください。
↓
(5)「AddTag()」「AddTagProc()」「liffclose()」関数についてはbody終了タグ上部にまとめて記述しておく
記述後ファイルの上書きを忘れずにしてください。
記述が終わりましたら、「オリジナルフォーム(LIFF)のアップロード方法」の手順に沿ってファイルをアップロードする。

付与したタグの動作確認方法は下記をご参照ください。
> 付与したタグの動作確認方法

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