広告システム(i-mobile、A8.netなど)へCV(LINE登録)の成果をポストバック送信する機能です。
この機能により、広告システムへ正確なLINE登録数を連携できるため、コンバージョンデータをもとに広告配信の最適化が行われ、広告費の効率化や広告運用精度の向上が期待できます。
本機能は指定した広告システムのポストバックURLに対して、GETまたはPOSTでコンバージョン情報を送信する汎用的な機能です。
そのため、ポストバックURLやパラメータの設定仕様が合えば、i-mobileやA8.netのような広告システム以外でも利用いただけます。
■ポストバックに関する補足
ポストバックとは、ECAI上でLINE登録の成果が発生した際に、広告システム側へ「成果が発生した」ことを自動通知する仕組みです。
広告システム側で発行されたクリックIDや広告識別子をECAI側で受け取り、成果発生時にその値を広告システムへ返すことで、広告システム側でもCV計測ができるようになります。
■事前に広告システム側で確認する情報
確認項目 内容
ポストバックURL : 成果発生時に送信する広告システム側のURL
送信メソッド : GET または POST
送信するパラメータ名 : 例:click_id、sid、uid など
広告URLに付与されるパラメータ名 : ECAIの広告コードURLアクセス時に付与される値
固定値が必要か : campaign_id など固定で送る値があるか
■GET / POST の違いと送信形式に関する補足
GET / POST は広告システム側の指定に合わせて選択してください。
広告システム側のポストバック仕様書に「GET」と記載がある場合はGET、「POST」と記載がある場合はPOSTを選択します。
指定と異なるメソッドを選択すると、広告システム側で成果を受け取れない場合があります。
■付与パラメータに関する補足
付与パラメータでは、広告コードURLに付与されてECAIに渡ってきた値を、成果発生時に広告システムへ送信できます。
┗例:広告システムから click_id=abc123 が付与された状態でLINE登録された場合、成果発生時に click_id=abc123 を広告システムへ返すことができます。
下記は「送信メソッド」を「GET」で付与パラメータを「アクセス時にパラメータを引き継ぐ」に設定した際の例となります。
—設定例—
広告URLに付与されるパラメータ名(引き継ぎ元パラメータ名):click_id
広告システムへ送信するパラメータ名(送信パラメータ名):click_id
送信される内容:click_id=広告クリック時に付与された値
■成果が発生する条件に関する補足
成果ポストバックは、対象の広告コード経由で成果条件を満たした場合に送信されます。
既に友だち登録済みのユーザーや、成果条件を満たしていないアクセスでは送信されない場合があります。
■設定後のテスト方法に関する補足
1.広告コードURLにテスト用パラメータを付与してアクセスする
例:?click_id=test123
※テスト用パラメータは広告システム側の仕様に沿って指定してください
2.そのURL経由でLINE登録を行う
3.ECAI側の広告リストでCVが計測されているか確認する
4.広告システム側でポストバック成果が反映されているか確認する
※広告システム側への反映には時間がかかる場合があります。
※テスト時は、既に登録済みのLINEアカウントでは成果が発生しないため、新規登録状態で確認してください。
■設定方法
①広告
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②広告リスト

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➂作成
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④広告名 ※ECAI上で管理するための名称
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⑤代理店・アフィリエイター
┗事前に作成した代理店・アフィリエイターが選択できます ※作成方法はこちら>
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⑥LINE認証
┗広告計測を正確に行えるようにするためLINE認証にチェックを入れてください
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⑦「友だち登録・LINE認証時にタグを追加する」「友だち登録・LINE認証時にパックメッセージを送る」場合はチェック
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⑧成果発生時にポストバックを送信する
┗チェックすることで、該当広告コードからの友だち登録時に成果をポストバックするURLや付与パラメータの設定ができます

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⑨送信先URL
┗広告システム側の送信先URLを入れてください
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⑩送信メソッド
┗広告システム側の仕様によってGET・POSTが指定されております

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⑪パラメータを追加
↓
⑫広告システム側に送る際のパラメータの詳細設定ができます
↓
⑬計測設定
┗それぞれの違いの確認はこちら>
↓
⑭保存する

