機能改善#012┃【クリック率、視聴率アップ!】縦長動画も送信できるようになりました!
動画サイズを自動で確認し、縦が長い場合は縦動画、横が長い場合は横動画で自動で配信されます。

▼動画のサイズを確認する方法
条件 動画ファイル右クリック 
↓ 
プロパティ
↓
詳細にて、 フレーム幅が大きい場合は「横動画」 フレーム高が大きい場合は「縦動画」



▼動画送信可能箇所
・1:1トーク
・一斉配信
・自動応答
・ステップメッセージ
・あいさつメッセージ
・アンケート

※各種携帯端末によって見え方は異なります。予めご了承くださいませ。

RPA休止・スキップ処理の設定方法(ecforce)

RPA休止・スキップ処理ができるようになりました!

▼仕様

・休止 ⇒ 解約休止フォームにて「休止」を選択した際に、希望した休止期間日数を「次回配送予定日」または「前回配送予定日」に加算する。

・スキップ ⇒ 「前回配送予定日」と「次回配送予定日」の差分日数を次回配送予定日に加算する。

・フォームの回答(申請内容)が「休止」または「スキップ」でないと自動処理されません。
 ※「休止」「スキップ」以外のテキストには自動処理がされない


▼設定方法
①3BO

②RPA設定


➂対象の解約休止フォームを選択

④休止・スキップを選択

⑤追加する


⑥休止・スキップ管理名
 ┗例:商品A(休止)、商品A(スキップ)など、休止・スキップで分けた表記にすると良い

⑦商品名・商品コード入力
 ┗カート側に登録している商品名・商品コードと完全一致させる必要があります

⑧ecforceを選択

⑨ecforceのログイン情報を入力
 ┗Basic認証が無い場合は、Basic認証箇所の入力は不要です


⑩フォームで選択した商品を照合する場合はチェックする
 ┗照合するにはフォームの書き換えが必要です
  商品照合の設定方法はこちら>

⑪自動処理種別で「休止」「スキップ」どちらかを選択
 ┗休止・スキップどちらも設定する場合は、1つずつ分けて作成する必要があります

⑫「⑪」で休止を選択した場合は、休止期間の算出箇所設定で「次回配送予定日」か「前回配送予定日」かを選択
 ┗スキップの場合は出現しません


⑬条件を追加

⑭休止・スキップ不可条件を選択し設定

⑮休止・スキップ不可時にタグを「追加」もしくは「削除」する際にチェックを入れて、タグを選択する。


⑯条件を追加 ※休止・スキップ処理後にカート側に書き込み設定をする場合のみ

⑰記入内容を選択・入力する ※休止・スキップ処理後にカート側に書き込み設定をする場合のみ


⑱休止・スキップ処理完了時にタグを「追加」もしくは「削除」にチェックを入れタグを選択する。
 ※休止・スキップ処理後にタグの「追加」「削除」をする場合のみ


⑲休止・スキップ処理完了時に1:1トークで自動送信するメッセージを入力
 ※休止・スキップ処理完了時に1:1トークでメッセージを自動送信したい場合のみ

⑳「次回配送予定日」「次回発送予定日」をクリックすることで、各ユーザーの数字をカート側から引用することができます。

㉑保存して完了


▼補足(4つ)
①フォームの申請内容の値が「休止」「スキップ」のみ自動処理可能です。
 ※「お届け日変更」や「期間指定」などの申請内容では自動処理できません

②複製をクリックすることで複製元の設定を引き継げます。商品名・商品コードのみ返る場合は複製を使用ください。


➂RPAを休止・スキップ処理が動かない場合、RPAを動かすためのロボット設定ができていない可能性があります。ECAIサポートまでご連絡ください。

④使用料金は1件処理が成功するごとに50円(税別)が課金されます。自動解約処理のMAX50000円は適用されません。
 ┗フリープラン・LINE公式アカウント機能拡張プラン:ECAIに登録いただいているクレジットカードにて決済 ※決済日〜次回決済日前日までの処理件数
 ┗オートコールセンタープラン:請求書にて請求 ※毎月1日〜月末までの処理件数

RPA自動休止・スキップ処理の設定方法(リピスト・プレックス)

RPA休止・スキップ処理ができるようになりました!(2022.07.22時点ecforceのみ対応可能)

▼仕様

・休止 ⇒ 解約休止フォームにて「休止」を選択した際に、希望した休止期間日数を「最新受注のお届け予定日」または「次回予定日」に加算する。

・スキップ ⇒ リピスト・プレックスの代理注文画面にて対象ユーザーの定期マスタ情報で「次回スキップ」をする。(下記に参照画像あり)


▼次回スキップ


▼設定方法
①3BO

②RPA設定


➂対象の解約休止フォームを選択

④休止・スキップを選択

⑤追加する


⑥休止・スキップ管理名
 ┗例:商品A(休止)、商品A(スキップ)など、休止・スキップで分けた表記にすると良い

⑦商品名・商品コード入力
 ┗カート側に登録している商品名・商品コードと完全一致させる必要があります

⑧リピストまたはプレックスを選択

⑨リピストまたはプレックスのログイン情報を入力
 ┗Basic認証が無い場合は、Basic認証箇所の入力は不要です


⑩フォームで選択した商品を照合する場合はチェックする
 ┗照合するにはフォームの書き換えが必要です

⑪自動処理種別で「休止」「スキップ」どちらかを選択
 ┗休止・スキップどちらも設定する場合は、1つずつ分けて作成する必要があります

⑫「⑪」で休止を選択した場合は、休止期間の算出箇所設定で「最新受注のお届け予定日」か「次回予定日」かを選択
 ┗スキップの場合は出現しません


⑬条件を追加

⑭休止・スキップ不可条件を選択し設定

⑮休止・スキップ不可時にタグを「追加」もしくは「削除」する際にチェックを入れて、タグを選択する。


⑯条件を追加 ※休止・スキップ処理後にカート側に書き込み設定をする場合のみ

⑰記入内容を選択・入力する ※休止・スキップ処理後にカート側に書き込み設定をする場合のみ


⑱休止・スキップ処理完了時にタグを「追加」もしくは「削除」にチェックを入れタグを選択する。
 ※休止・スキップ処理後にタグの「追加」「削除」をする場合のみ


⑲休止・スキップ処理完了時に1:1トークで自動送信するメッセージを入力
 ※休止・スキップ処理完了時に1:1トークでメッセージを自動送信したい場合のみ

⑳「次回予定日」「継続回数」をクリックすることで、各ユーザーの数字をカート側から引用することができます。

㉑保存して完了


▼補足(4つ)
①フォームの申請内容の値が「休止」「スキップ」のみ自動処理可能です。
 ※「お届け日変更」や「期間指定」などの申請内容では自動処理できません

②複製をクリックすることで複製元の設定を引き継げます。商品名・商品コードのみ返る場合は複製を使用ください。


➂RPAを休止・スキップ処理が動かない場合、RPAを動かすためのロボット設定ができていない可能性があります。ECAIサポートまでご連絡ください。
 ※ロボット設定は月額5,000円(税別)となります

④使用料金は1件処理が成功するごとに50円(税別)が課金されます。自動解約処理のMAX50000円は適用されません。
 ┗フリープラン・LINE公式アカウント機能拡張プラン:ECAIに登録いただいているクレジットカードにて決済 ※決済日〜次回決済日前日までの処理件数
 ┗オートコールセンタープラン:請求書にて請求 ※毎月1日〜月末までの処理件数

RPA自動休止・スキップ処理の設定方法(サブスクストア)



▼仕様

・休止 ⇒ 解約休止フォームにて「休止」を選択した際に、希望した休止期間日数を「最新受注の出荷予定日」または「次回出荷予定日」に加算する。

・スキップ ⇒ サブスクストアの定期管理画面内「次回お届け予定日」の値に「お届け頻度」を加算する。(下記に参照画像あり)


▼次回スキップ


▼設定方法
①3BO

②RPA設定


➂対象の解約休止フォームを選択

④休止・スキップを選択

⑤追加する


⑥休止・スキップ管理名
 ┗例:商品A(休止)、商品A(スキップ)など、休止・スキップで分けた表記にすると良い

⑦商品名・商品コード入力
 ┗カート側に登録している商品名・商品コードと完全一致させる必要があります

⑧サブスクストアを選択

⑨サブスクストアのログイン情報を入力
 ┗Basic認証が無い場合は、Basic認証箇所の入力は不要です


⑩フォームで選択した商品を照合する場合はチェックする
 ┗照合するにはフォームの書き換えが必要です

⑪自動処理種別で「休止」「スキップ」どちらかを選択
 ┗休止・スキップどちらも設定する場合は、1つずつ分けて作成する必要があります

⑫「⑪」で休止を選択した場合は、休止期間の算出箇所設定で「最新受注の出荷予定日」か「次回出荷予定日」かを選択
 ┗スキップの場合は出現しません

⑫-1 次回お届け予定日変更時の「次回出荷予定日」の算出方法を設定する


⑬条件を追加

⑭休止・スキップ不可条件を選択し設定

⑮休止・スキップ不可時にタグを「追加」もしくは「削除」する際にチェックを入れて、タグを選択する。


⑯条件を追加 ※休止・スキップ処理後にカート側に書き込み設定をする場合のみ

⑰記入内容を選択・入力する ※休止・スキップ処理後にカート側に書き込み設定をする場合のみ


⑱休止・スキップ処理完了時にタグを「追加」もしくは「削除」にチェックを入れタグを選択する。
 ※休止・スキップ処理後にタグの「追加」「削除」をする場合のみ


⑲休止・スキップ処理完了時に1:1トークで自動送信するメッセージを入力
 ※休止・スキップ処理完了時に1:1トークでメッセージを自動送信したい場合のみ

⑳「次回出荷予定日」「次回お届け予定日」「継続回数」をクリックすることで、各ユーザーの数字をカート側から引用することができます。

㉑保存して完了


▼補足(5つ)
①フォームの申請内容の値が「休止」「スキップ」のみ自動処理可能です。
 ※「お届け日変更」や「期間指定」などの申請内容では自動処理できません

②複製をクリックすることで複製元の設定を引き継げます。商品名・商品コードのみ返る場合は複製を使用ください。


➂RPAを休止・スキップ処理が動かない場合、RPAを動かすためのロボット設定ができていない可能性があります。ECAIサポートまでご連絡ください。
 ※ロボット設定は月額5,000円(税別)となります

④使用料金は1件処理が成功するごとに50円(税別)が課金されます。自動解約処理のMAX50000円は適用されません。
 ┗フリープラン・LINE公式アカウント機能拡張プラン:ECAIに登録いただいているクレジットカードにて決済 ※決済日〜次回決済日前日までの処理件数
 ┗オートコールセンタープラン:請求書にて請求 ※毎月1日〜月末までの処理件数

⑤配送方法で「ネコポス」を設定している場合は、「設定>重要項目設定>配送方法設定>ヤマト運輸>ネコポス」にて「到着日指定可」にすることで自動処理が可能となります。(下記画像参照)
 ※「到着日指定可」にしないと自動処理することができません

新機能#038┃ポイント数に応じて自動でタグ付与ができるようになりました!

ポイント数に応じて自動でタグ付与ができるようになりました!

これにより規定ポイントに達した際に自動メッセージ送信ができ、ポイントを使用した商品購入やサービス誘導ができるため売上アップに繋げることができます!
 ┗タグの自動設定方法はこちら>
 ┗タグの自動設定の更新頻度はこちら>


▼使用例
3000ポイントに達した方に、3000ポイントで交換できる商品やサービスを紹介する。

—設定手順—

①3000ポイント用のタグを作成
 ┗タグの作成方法はこちら>
↓
②「3000ポイント」タグをトリガーとしたステップメッセージを作成する。(時間は0日後00:00後にする)
 ┗「タグトリガーステップメッセージ」の作成方法はこちら>
↓
➂タグの自動設定で3000ptに到達した際に自動追加されるように設定
 ┗タグの自動設定方法はこちら>
↓
④タグが自動付与され、「②」のステップメッセージが自動配信されます。
 ┗タグの自動設定の更新頻度はこちら>
RPA(自動処理)を手動でスタート・停止する方法

「RPA設定」画面にてスタート・強制停止ボタンをクリックすることで、RPAを稼働させたり停止したりすることが可能です。
一時的に停止したい際は「強制停止」をし、再開のタイミングで「スタート」をしてください。

再開した際は、停止中の申請分からRPA処理されます。

▼ボタン箇所

機能改善#036┃ステップメッセージの追加後、時系列順に自動並び替えされるようになりました!

ステップメッセージのシナリオの追加をした際に時系列で並び替えできるので、作業効率がアップします!

▼挙動
下記のように「0日後00:01後」「3日後00:00」2つのシナリオが入ったステップメッセージがあるとします。

ステップメッセージの編集にて「シナリオ追加」をクリックし、「2日後の00:00」のメッセージを作成し保存します。

再度ステップメッセージの編集みると、追加した「2日後の00:00」のメッセージが「0日後00:01後」「3日後00:00」の間に自動で並び替えされます。

RPA(自動解約処理)の条件「回数設定」はカート側のどの部分を参照しているか?

RPA(自動解約処理)の条件「回数設定」はカート側の最新受注回数を参照しています。

▼対応カート

・ecforce
 ・リピスト(プレックス)
 ・サブスクストア
 ・楽楽リピート
 ・たまごカート


こちらの回数設定は、回数別に限定的な条件を付けたい場合に設定してください。
 ┗例)最新受注が1回目の場合次回お届け予定日の7日前まで解約可能、最新受注が2回目以降の場合次回お届け予定日の10日前まで解約可能 など

ステップメッセージのトリガーとなっているタグを解除したが、再度ステップメッセージが送信される

解除後に「タグを手動で付与した」または「自動付与設定で付与された」ことが原因と考えられます。

タグに自動付与設定がされている場合は、解除をしても条件が一致している会員にはまた自動で付与されます。

「タグの自動設定でタグの追加または解除の設定方法」はこちら

オリジナルフォームを開いた時にタグを付与する方法
■目的
オリジナルフォームを開いた時にタグ付与する方法の説明になります。
タグ付与によって、セグメントが切れたり、クリックの計測などが可能になります。
タグはフォームを開くたびに上書きされて付与されます。

■セット所有時間
おおよそ10分

■セットの流れ

下記サンプルページを元に説明します。 
ファイルをダウンロードして内容をご確認ください。
サンプルダウンロード>
サンプルページ>

※ソースコード確認方法 
サンプルページをChromeブラウザで開いて下記操作を行ってください。 
windows:Ctrl + U 
mac:option + command + U


(1)下記コードを</body>タグの直上に設置
(サンプルページのindex.html 117~158行目)
<!-- 削除禁止 --><input type="hidden" id="addtag"><!-- 削除禁止 -->
<!-- 削除禁止 -->
<script>
	$(window).on('load', function(){
		setTimeout(delaySend, 1000);
	});

	AddTag('タグコード');//タグセット
	var delaySend = function () {
		AddTagProc();//タグ送信
	}

	function AddTag(TagCode) {
		$("#addtag").val(TagCode);
	}

	function AddTagProc() {
		var uid = $("#useridfield").val();
		var fid = $("#fid").val();
		var tag = $("#addtag").val();
		var botid = $("#bot_id").val();
		$.ajax({
			type: "POST",
			url: "/api/tag/add",
			dataType: 'json',
			data: {
				"uid": uid,
				"fid": fid,
				"bot_id": botid,
				"tag_code": tag
			},
			success: function (j_data) {},
			error: function (XMLHttpRequest, textStatus, errorThrown) {},
			complete: function () {}
		});
	}

	function liffclose() {
		liff.closeWindow();
	}
</script>
<!-- 削除禁止 -->
(2)タグ設定
AddTag('タグコード');のタグコード部分に付与したいタグを設置
タグ作成についてはこちら>
オリジナルフォームの編集についてはこちら>


(3)フォームをアップロード
オリジナルフォームをLINEで開いてタグが付与されていれば完成です。
タグはフォームを開くたびに上書きされて付与されます。

注意点として、タグ付与と同時にそのタグ名でECAIに回答が送信されます。
そのため、1回の申請で2回の回答が行われるものとなります。


ガイドの内容はあくまでもサンプルになります。 そのまま使用できない場合は対応するフォームにあわせての編集をお願いします。  表示設定が正常にできない場合、ソースチェックの有償サポートも行っております。 ご希望の場合は設定代行バナー、もしくはお問い合わせLINE、チャットワークよりご依頼をお願いします。
RPA(自動処理)条件「対応状況」の追加について

独自作成した「対応状況」に関して有料にて追加が可能です。

・費用 :20,000円(税別)/1個 ※追加時のみ発生
・文字数:12文字以内

対応状況の追加は自動「解約・休止・スキップ」、ワンタップアップセル全ての設定画面に反映されます通常発注から3営業日程度で追加可能ですが混雑状況により10日以上お時間を頂くことが御座います。



対応状況の発注(追加):下記ひな形をコピーしてサポートチャットにてご連絡ください。

▼コピーしてお使いください。
 ー--------
 追加項目数:
 追加テキスト:
 ー--------

記入例)
追加項目数:2
追加テキスト:「定期」「反映待ち」




▼対応カート

・ecforce
  ・リピスト(プレックス)
  ・サブスクストア
  ・楽楽リピート
  ・たまごカート


▼「対応状況」設定

新機能#40┃タグの自動設定でAタグが付いたら自動でBタグを付与。という設定ができるようになりました!

タグの自動設定でトリガータグAが付いたら自動でBタグを付与。という設定ができるようになりました!

今まではトリガータグAが付いたら自動でBタグを解除しかできませんでした。

▼設定箇所
タグの自動設定方法はこちら>

ポイント機能の使い方例
【基本機能】

ポイント数に応じてタグを一斉付与する方法>

ポイント数に応じてタグを一斉削除する方法>

自動でポイント付与・削減する方法>

ユーザー側でポイントを確認する方法>

ポイント数に応じて自動でタグを付与する方法>



【活用事例】

ポイント数に応じてサービスや商品をプレゼントする方法>