リッチメニューの新規作成
①コンテンツ>リッチメニュー
「作成」をクリック
メニューバーテキスト・管理名を入力 (お客様のLINEのフッター部分に表示されるテキストです。)
※メニューバーテキストはこの部分になります。

「テンプレートを選択」をクリック
4-1 希望のテンプレートを選択

4-2 「選択する」をクリック
4-3 リッチメニューの画像をアップロード

4-4 指定領域のアクションを選択

4-5 「保存する」をクリックして完了

タグ追従設定(リッチメニュー)

①左サイドメニュー>コンテンツ


②タグ追従設定>「追加する」をクリック


③追加条件フィールドにてタグを選択します。
④「追加されたとき」「解除されたとき」どちらをトリガーにするか選択します。
ここで選択したトリガールールにてリッチメニューが変更されます。
※最後に付与された、または解除されたタグが最優先の条件になります。
⑤リッチメニューを選択 ※リッチメニューをセットしていない方はこちらでリッチメニューの設定をしてください。
⑥ステータスのオンオフを選択 ※稼働非稼働の事です。
⑦「保存」をクリックしてセット完了です。


リッチメニューの更新方法

「デフォルト表示」以外のリッチメニューの中身を変更した際は、タグ追従設定によりリッチメニューの更新を行う必要がございます。
※「デフォルト表示」のリッチメニューは中身を変更したタイミングでユーザーに表示されているリッチメニューが更新されます



▼手順
①リッチメニュー内容を変更(デフォルト表示でないもの)

②リッチメニュー更新用のタグ作成 ⇒タグ作成方法はこちら
 ┗タグ名例:1029リッチメニュー更新

➂タグ追従設定(リッチメニュー)で「①」と「②」を紐付ける。 ⇒タグ追従設定(リッチメニュー)設定方法はこちら

④一括タグ変更で「②」で作成したタグを追加する。 ⇒一括タグ変更方法はこちら

上記手順を行うことで、既にリッチメニュー表示されていたユーザーのリッチメニューが更新されます。

機能改善#019┃カルーセルの選択ボタンが1→3個出せるようになりました!

LINE公式アカウントの仕様最大数である3つまでボタンが設定できるようになりました!

これによりより幅広い、訴求やオファーを作成することが可能なりました。

選択リッチメニューの並び順

選択リッチメニューの並び順は、昇順になっております。
(1:1トーク画面、ポストバック選択時)


※昇順の優先度「数字>英語>ひらがな>カタカナ>漢字」という形で表示され、漢字の場合は不規則な表示順になります。

並び順をどうしても変更したいという際は、オペレーションカバー案として頭に「1,2,3,4」のように数字を付けることを推奨しています。

注意点としては、メニューバーはお客様に見えてしまう部分ですので整合性が取れない際は数字を付けないようにした方が良いです。

お客様チェックシート┃「確認作業中」のリッチメニューが変わらない


解約・休止・スキップなどの処理の際にリッチメニューを変更しておらず、その後ユーザーが再度申請ができないという事象が発生することがございます。
申請ができないという問い合わせがあった際は際に下記をご確認ください。

①1:1トークにて、申請できるリッチメニューになっているか確認
 ⇒リッチメニュー確認方法はこちら

②1:1トークにて過去に対応した履歴を遡り、その際にリッチメニュー変更がされていたか確認
 リッチメニュー変更は主にタグ付与によって行うため、タグを見ると確認できます。
 ※タグ付与されていない場合は、タグ付与もしくはリッチメニュー変更にてご対応ください
 ⇒リッチメニュー変更方法はこちら

➂過去に複数回「解約・休止・スキップ」などの申請がきていた際に、タグを付け忘れがないかどうか。
 ※「②」でタグ付与していても、2回目以降の申請の際に「タグ解除→保存→タグ追加→保存」ができていないことがございます


全ての事象をチェックいただいても解決できなかった際はサポートまでご連絡くださいませ。

1:1トークでのリッチメニュー変更方法
①1:1トーク

②表示中リッチメニュー

➂編集

④リッチメニュー選択

⑤変更したいリッチメニューを選択

⑥「保存」して完了